トップページ > 槇殿順記念病院の診療の特徴 > 低侵襲治療

槇殿順記念病院の診療の特徴

低侵襲治療

外科手術用内視鏡ホルダロボットの導入について

2025年11月、外科手術用内視鏡用ホルダロボット(IvyA1)を中四国地方で初めて導入いたしました。
IvyA1は、小型で術者との協調的な手術を進行できます。よりスムースな腹腔鏡手術を可能とした 次世代内視鏡用ホルダロボットです。 より快適な腹腔鏡手術を提供するため、コンパクト設計、軽量化、ライトガイド運用を追求し、 術者が思い通りの位置に移動でき、安定した手術を提供します。


外科手術用内視鏡ホルダロボット(IvyA1)


尿路結石治療レーザー装置の更新について

2023年4月、尿路結石治療レーザー装置を更新いたしました。
従来の装置よりも結石を粉状に砕石可能にする治療モードにより治療時間の短縮を可能にし、治療精度の向上、治療時間の短縮が期待されます。⇒治療について

尿路結石治療レーザー装置


超音波検査装置の更新について

2020年4月、超音波ガイド下の治療支援などを行う機能に対応した超音波検査装置(HITACHI ALOKA ARIETTA 850SE)を導入いたしました。


超音波検査装置


内視鏡装置の更新について

2015年4月、広島県で初となる3D腹腔鏡装置を導入いたしました。
従来の装置よりも正確な空間把握を可能にし、手術精度の向上、手術時間の短縮が期待されます。

3D腹腔鏡装置


手術用エネルギー機器の更新について

2015年4月、1本の機器で止血と切開を行える世界初の装置、THUNDERBEAT(サンダービード)を導入しました。
各エネルギー機器の長所を兼ね備え、バイポーラによる血管封止と超音波による迅速な切開を行うことができます。

サンダービート